シロトミドリ

今月21日からの企画もの。
「シロトミドリ」
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満開の桜が散るのはちょっとさみしいけれど、

その後の新しい緑色の葉っぱがどんどん出てくるのも好きです。

 

なぜだかわからないけれど、ずいぶん前から好きな色は緑色でした。


自宅のいくつかのドアや壁は自分で緑色にペイントしてしまったし、

何かを買うときもなんとなく最初に目に入るものは緑色です。


私の周りにもちょこちょこ「緑色好き」がいることに気づき、

「シロトミドリ」をやりたいなあと思った次第です。

 

今回は「シロ」の力もお借りして?

爽やかなシロトミドリのものいっばいの店内にしたいと思ってます。

 


●国分寺の花と植物のアトリエkukkaさんには

シロトミドリのものだけをお持ちいただいて、小さな花屋さんを。

季節の花や枝ものなどを束ねて壁飾り(スワッグ)を作るワークショップもしていただきます。

kukkaの永井さんも

「白と緑色が大好きだから嬉しい〜」とおっしゃってくださって、

私も嬉しい〜。

いつも何気ないのに魅力的で気持ちの良さそうなkukkaの植物たち。

永井さんの感覚、盗みとりたい 笑

 


●いつも出張金継ぎワークショップで呼んでいただいている

北浦和の名店!nofuさんには海老塩、レモン塩など、

アレンジの効いたこだわりのオリジナルの「白い調子料」をお持ちいただきます。

 


●一昨年さんのはちでも展をしていただいた国立のcaikotさん。

caikot黒田さんが現地で集めた思い入れたっぷりの

ヨーロッパのヴィンテージの服と小物の中からシロトミドリのものを。

ワンピースっぽく着られるリネンやコットンのものや緑色系の服と小物も並びます。

 


●薄井ゆかりさんの裂き織りバッグは色の組み合わせもまた人気ですが、

今回は緑色にこだわったものを。

ファンの多い薄井さんの裂き織りバッグ、

さんのはちでははじめてのご紹介でとても楽しみです。

 


●骨董市などを中心に、古布にこだわって古物商をしている教草さんからは

白のトーンの麻や綿などの古布をいろいろ。

長い間使われたからこその風合いがとてもシンプルにステキな布ばかりです。

繕いがあるものなど、たまらないです。

 


●羊毛作家のKUUSI6の大楽さんにはコースターなどの小物を。

実はあまり緑色の作品は作ったことがないそうで、今回はじめての緑色作品だそうです。

 羊毛は冬のイメージですが、

吸水性もあるので、コースターやマットなどはこれからの季節にも活躍しそうです。

 


●いつも個性的なチクチク刺繍の丹治真理さんには

シロトミドリいっばいのチクチク刺繍のリネンのハンカチや靴下、ブローチなどを。
丹治さんのチクチクのファン、増えてます。

 

 

●さんのはちもコツコツ集めたシロトミドリの古いものを出します。

あーこれね!というものから、手放したくないくらいお気に入りのもの(笑)も出します。

これのここが好きなのーという私の思い入れを笑って聞いてください。

 

 

最終日28日には月に一度の「まかない珈琲」も予定しています♪

ぜひ、お出かけ下さい。もりかげ商店さんの焼き菓子は展示期間中ということもあり、

少し早めの25日に店頭に並ぶ予定です。

こちらもお楽しみに。